Archive for the ‘住宅の税制について’ Category
贈与非課税枠拡大へ
来年1月から、年収2,000万円以下の方が親・祖父母から
住宅購入資金を譲り受けた際の贈与非課税枠が、なんと
500万円→1,500万円になるそうです、2011年には1,000万円に圧縮され
2年間の時限措置となるそうです。
来年は、贈与・金利・不動産価格・ローン減税 これ以上無い買い材料が揃います。
ご両親には相談しにくいかもしれませんが、贈与を受けるなら来年がチャンスです。
不動産政策
不動産業とは、政策業界といわれておりますので
景気や金利、税制に左右されやすい業界であります。
民主党政権に代わり、大きく変化するかもしれません
もしかしたら、新築ありきの税制優遇から、リノベーションや
太陽光発電等の税制優遇が主となるかも?
という内容がAERAに掲載されていました
いずれにしろ、少子高齢化ですし、自然な流れかもしれませんね。
中でも私が興味を持ったのは、ノンリコースローンの整備も行うとの事で
日本の住宅ローンでは、支払いができなくなった方は売却するか、競売となりますが
残債を下回る価格で売れた場合は、差額を支払わなければならない点が問題視されており
アメリカのノンリコースローンでは、家を取り上げられるだけで借金は残らないのです。
不動産が売買される時に、一番儲かるのは誰かというと、実は銀行だったりしますので
それなりのリスクがあって当然といえるかもしれませんね。




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