Archive for the ‘不動産市況’ Category
2月度マーケットウォッチ
レインズマーケットウォッチによると、首都圏中古マンション価格は
前年同月比2%上昇で2ヶ月連続で上回っており、前月比では0.03%上昇で
3ヶ月連続で上回っているそうです。
中古戸建てでは、前年同月比3.5%・前月比6.4%と大幅上昇です
新築戸建ての成約件数は、都内では前年同月を上回り、回復傾向ですが
神奈川では、前年同月比ではほぼ半減と、なっているようです。
土地の成約件数は、15ヶ月連続で前年同月を上回っているが、成約平米単価は、20.26万円で
前年同月比5.6%下落で前月比5.9%の下落だそうです。
中古物件の価格上昇が地価下落の底支えとなるかもしれません。
お問い合わせも多く頂いており、中古物件価格上昇も実感できます。
パワーを感じる池袋!
地価下落の火消し役となるのは池袋東口になりそうです。
国土交通省が24日まとめた四半期ごとの高度利用地地価動向(地価LOOKレポート)によると、1月1日時点の全国主要150地点の地価は昨年10月と比べて144地点(96%)で下落した。下落幅が拡大したのは8地点だったのに対し下落幅の縮小した地点は26地点。横ばい地区は前回の3地点から5地点に増え、東京池袋東口は上昇に転じた。前回調査に引き続き、地価の下落ペースは緩やかになっている。
※週間住宅onlin転記
と言う事は、メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線・東武東上線・西武池袋線等は
今年の地価上昇沿線となる可能性が高いかもしれませんね。
市場調査も兼ねて池袋で飲んでみようかなと考えております(笑)
中古マンション価格が上昇に転じる
平成22年度1月レインズマーケットウォッチによると
首都圏中古マンションの平米単価が2008年8月ぶりに上昇したそうです。
成約件数は、中古マンション、中古戸建、売地ともに前年比を上回り
新築戸建ては、7ヶ月連続の下落で、東京・千葉ではほぼ半減だそうです。
お客様は、新築の供給が少ないので中古住宅を自分でリノベーション
を検討される傾向にあるようです、自分好みの空間創りができますし、楽しみも増えますね。
リノベのベースとなる住まいを探しに行きましょう!
仲介好調も収益ダウン
大手不動産仲介会社は、取扱件数こそ増えていはいるものの
取引価格の低下により、手数料収入は前年比割れだそうです。
法人の取引件数が大幅減だった事も背景にあるようです
買いの需要が少なくなったって事でしょうね。
それだけ、銀行の融資が厳しくなったっていう結論になりそうです。
原資のある方や、借り入れられる体力のある方にとっては、絶好の買い場と言えるかもしれません。
さて、今週末も忙しいです、がんばっていきましょう。
12月度レインズマーケットウォッチ
12月も新築戸建の一人負けです。
首都圏の不動産成約件数は、中古マンション・中古戸建・土地
に関しては、前年同月を上回っており、新築戸建は6ヶ月連続で
前年同月を下回っており、3割近い減少らしいです。
仕入れを控えていたデベロッパーも仕入れを急いでいる感があります
新築戸建などは、需要はあるのに品薄です。
最近は、新規会員のご登録も多くいただき、ありがたい事です。
ご相談もお気軽にご来社下さい。
中古マンション成約平均価格が上昇
東京カンテイの調べによれば、11月の首都圏中古マンション平均価格は
2833万円と、4月に割り込んだ2800万円を8ヶ月ぶりに回復したそうです。
前月比は1都3県で全てプラスとなり、ついに底打ち感が強まってますね
私たちが肌で感じている事は、物件が少ないって事です。
良さそうな物件は成約が早く、もたもたしていると売れてしまっています。
早い判断力が求められる時期です、判断材料は普段から情報収集するに限ります。
ドバイショックは限定的?
ドバイショックでかなり円高に振れましたけど
落ち着きを取り戻しつつあるようですね。
輸出企業が減益になると、当然我々のお客様も減るわけで
負の連鎖が始まる事になります。
経済ニュース等で情報を得る限りでは、ドバイショックは限定的で
来年の経済は上向くだろうとの見解が多いような気がします。
それと最近、自宅近くの販売中に破綻したデベロッパーのマンションが新売主によって分譲が再開されており
価格も抑えられていると思いますが、大盛況の様子です。
不景気と優良住宅との関連性
政府がデフレを認定しましたね。
元々不動産業界は一部を除き不景気だった様な気がしますので
今更何を言われても動じません。
経済の異常はチャンスでもあるわけでして
安くて良い土地を仕入れたデベロッパーは
建物の仕様を上げてきます、土地が安くなった分
建物にコストをかけられます。
マンションデベロッパーや街の建売業者も同じです
即ち、安くて良い物件を買うチャンスと言える訳です。
中古でも新築が安くなった分、相場は下がります
お買い得物件を探しにいきましょう。
中古物件が売れている。
首都圏中古マンションの成約件数が
8ヶ月連続で前年を上回っており、10月は
前年同月2割を超える大幅増加だったらしいです。
成約㎡単価は、前年同月より下回っているものの
前月比より上昇しています。
中古戸建ての成約件数も、7ヶ月連続で前年を上回っており
土地に関しては、11ヶ月連続で前年を上回る成約件数です。
しかし、新築戸建てはどうでしょうか?
成約件数は、4ヶ月連続で前年を下回っておりますが
減少幅は縮小し、ほぼ前年並みです。
新築供給が減った結果、、中古物件の成約が拡大した単純な事ですね
最近はデベロッパーも新規用地取得の動きも見られ
長期保有としても、今が仕入れ時と認識しているようです。
上記の数値を見ますと、そろそろ底を打ったと考えて良いのかもしれません。






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