Archive for the ‘不動産市況’ Category
7月度レインズマーケットウォッチ
【中古マンション】
首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比4.4%減で、
3ヶ月連続で前年同月比を下回っている。
成約平米単価は首都圏平均で39.47万円(前年同月比5%上昇、前月比2.5%上昇)
成約平均価格は、2,568万円(前年同月比3%上昇、前月比1.2%上昇)
成約平均面積は、65.07平米、平均築年数は17.66年。
【中古戸建】
首都圏中古戸建住宅の成約件数は、875件(前年同月比0.8%減)で2カ月連続で前年を下回っている
成約平均価格は、3,045万円(前年同月比0.1%下落、前月比3,4%上昇)。前月比は3ヶ月連続で上昇。
土地面積は、首都圏平均で140.63平米、建物面積は102.65平米。平均築年数は18.65年。
【新築戸建住宅】
首都圏新築戸建て住宅の成約件数は、302件(前年同月比9.0%増)で、再び前年同月比を上回っている。
東京都が前年同月比を下回っているが、埼玉、神奈川 両県が前年同月比から大幅に増加した為、
首都圏全体ではプラスとなっている。
神奈川県が前年同月比を上回ったのは2009年6月以来、13か月ぶり。
成約平均価格は3,622万円(前年同月比2.5%上昇、前月比1.9%上昇)で、前月比は2カ月ぶりに上昇。
土地面積は首都圏平均で、109.54平米、建物面積は95.61平米。
【土地】
首都圏土地(100平米~200平米)の成約件数は469件(前年同月比11.4%増)で、ほぼ1割の増加に回復した。
埼玉県を除く1都2県が前年同月比を上回っており、東京都では2割近い増加となっている。
成約平米単価は20.18万円(前年同月比4.3%下落、前月比0.1%下落)、成約平均価格は2,836万円
(前年同月比3.7%下落、前月比1.8%下落で、前月比では、平米単価、価格共に3ヶ月連続で下落している。
分譲マンション賃料上昇局面へ
東京カンテイはこのほど、6月の分譲マンション賃料月別推移を発表した。首都圏の1平方メートル当たり賃料は前月比約2%上昇し2480円となった。各エリアで横ばいもしくは上昇傾向にあり、年初から続いていた下落傾向から脱したもようだ。
週刊住宅Onlineより
良いニュースですね、不動産査定では収益還元法(賃料から査定する方法)をよく用いますので
地価下落に歯止めがかかるかもしれません。
6月度レインズマーケットウォッチ
首都圏6月度の各物件の成約件数は、全て前年同月比を下回りました。
中古マンションの成約率が15.3%減と大きく落ち込み
新築戸建では、神奈川県が大きく落ち込み、首都圏全体でも
前年割れとなったそうです。
早く景気が回復する事を願っております。
まだまだ予備軍はいるかも。
神奈川県横浜市に本拠を置く不動産売買の「ニッケン建設」は、6月7日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1985年に設立の同社は、戸建て住宅やマンション分譲、不動産用地売買などを主な事業として業容を拡大し、1990年8月期には年間約37億円の売上を計上するなど業績は好調を維持していました。
しかし、その後はバブル崩壊による不動産市況の悪化で業績が低迷。不良在庫の増加や多額の借入金が資金繰りを逼迫したことで、2009年末頃には事業を停止し、遂に今回の措置となったようです。
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私の地元、横浜の業者さんが元気がないのは残念です、最近景気の良い話は聞かなくなりましたね。
地方では、建設業から農業等の転換も多いと聞きますが、首都圏でも何かできるかもしれません。
我々仲介業者は、多少気楽な部分もありますが今後は、仲介サービスだけでなく、付加価値を付けなければ
仲介業の世界でも生き残りは難しくなると思います。
レインズマーケットウォッチ5月度
中古マンション成約件数も一服のようです。
首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比4.8%減だそうで
成約平米単価も前月比で下回る等、新築へのシフトが鮮明になってきております。
注目すべきは、首都圏新築戸建て成約件数です、11ヶ月ぶりに前年同月比を上回り
東京都は4割近い増加だそうです。
首都圏土地成約件数は前年同月比18ヶ月連続で増加しており、相変わらず売れてますね。
新築マンションも、新築戸建ても実需買いが一気に高まりそうです。
税制面でも今年が得ですし、消費税の増税も近い将来ありえそうですから、5%のうちに
買った方がお得かもしれません。
4月度レインズマーケットウオッチ
首都圏中古マンションの成約件数は、2ヶ月ぶりに前年同月を上回り
首都圏中古戸建ての成約件数は、13ヶ月ぶりに前年同月を下回り
首都圏新築戸建ての成約件数は、9ヶ月連続で前年同月を下回っているものの
埼玉県での大幅増加により、減少率は1%台に縮小しており
首都圏土地の成約件数は17ヶ月連続で前年同月を上回り増加率も2%に
戻している。
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中古戸建の成約件数も一服ですね、今後は新築一戸建ての成約増に期待です。
2月度マーケットウォッチ
レインズマーケットウォッチによると、首都圏中古マンション価格は
前年同月比2%上昇で2ヶ月連続で上回っており、前月比では0.03%上昇で
3ヶ月連続で上回っているそうです。
中古戸建てでは、前年同月比3.5%・前月比6.4%と大幅上昇です
新築戸建ての成約件数は、都内では前年同月を上回り、回復傾向ですが
神奈川では、前年同月比ではほぼ半減と、なっているようです。
土地の成約件数は、15ヶ月連続で前年同月を上回っているが、成約平米単価は、20.26万円で
前年同月比5.6%下落で前月比5.9%の下落だそうです。
中古物件の価格上昇が地価下落の底支えとなるかもしれません。
お問い合わせも多く頂いており、中古物件価格上昇も実感できます。
パワーを感じる池袋!
地価下落の火消し役となるのは池袋東口になりそうです。
国土交通省が24日まとめた四半期ごとの高度利用地地価動向(地価LOOKレポート)によると、1月1日時点の全国主要150地点の地価は昨年10月と比べて144地点(96%)で下落した。下落幅が拡大したのは8地点だったのに対し下落幅の縮小した地点は26地点。横ばい地区は前回の3地点から5地点に増え、東京池袋東口は上昇に転じた。前回調査に引き続き、地価の下落ペースは緩やかになっている。
※週間住宅onlin転記
と言う事は、メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線・東武東上線・西武池袋線等は
今年の地価上昇沿線となる可能性が高いかもしれませんね。
市場調査も兼ねて池袋で飲んでみようかなと考えております(笑)
中古マンション価格が上昇に転じる
平成22年度1月レインズマーケットウォッチによると
首都圏中古マンションの平米単価が2008年8月ぶりに上昇したそうです。
成約件数は、中古マンション、中古戸建、売地ともに前年比を上回り
新築戸建ては、7ヶ月連続の下落で、東京・千葉ではほぼ半減だそうです。
お客様は、新築の供給が少ないので中古住宅を自分でリノベーション
を検討される傾向にあるようです、自分好みの空間創りができますし、楽しみも増えますね。
リノベのベースとなる住まいを探しに行きましょう!
仲介好調も収益ダウン
大手不動産仲介会社は、取扱件数こそ増えていはいるものの
取引価格の低下により、手数料収入は前年比割れだそうです。
法人の取引件数が大幅減だった事も背景にあるようです
買いの需要が少なくなったって事でしょうね。
それだけ、銀行の融資が厳しくなったっていう結論になりそうです。
原資のある方や、借り入れられる体力のある方にとっては、絶好の買い場と言えるかもしれません。
さて、今週末も忙しいです、がんばっていきましょう。






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